草の根の運動で平和憲法を守り、
憲法25条が輝く行政を確立しよう
全厚生第68回定期大会を開催

 「草の根の運動で平和憲法を守り、憲法25条が輝く行政を確立しよう」をスローガンに全厚生労働組合は、第68回定期大会を9月17日から3日間、静岡県内で開催し、2004年度のたたかう方針を決定しました。大会は、憲法9条を守り、憲法改悪阻止の共同を大きく広げるとともに、「社会保険庁改革」に対し、国の責任を明確にした国民本位の社会保険行政確立へ奮闘することを意思統一しました。


詳細は追って、掲載します。
大会宣言(テキスト)
特別決議 医療・年金・介護の改悪を許さず社会保障の拡充をめざす決議(テキスト)
特別決議 憲法改悪反対の運動を大きく広げ、平和でゆたかな世界をめざす決議(テキスト)


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