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大雨にもかかわらず昼休み財務省前集会に集まった仲間のみなさん。財・金実行委員会のメンバーだけでなく、国公の仲間も多数結集してくれました。
大雨の中500名が財務省を包囲
ー4.18財務・金融共同行動ー
4月18日(金)、2008年財務・金融共同行動が行われました。 当日は終始大雨の降り、強い風が吹く最悪の天候でしたが、8時30分より財務省前で宣伝行動を行い、10の団体から訴えがありました。全国税からは小田川中央執行委員が納税者には冷たい税務行政の現状を訴えました。 その後は2手に分かれ、財務省・金融庁・日本銀行・銀行協会へ要請行動と、AIGスター生命(錦糸町)・ユナイテッドオーバーシーズ銀行(有楽町)での署前集会に参加しました。財務省での要請行動には森山裕副大臣が応じ、全国税の山口副委員長は最近の確申期や電子申告の普及対策、相談業務など税務行政のサービスが低下している実態を示し、「納税者サービスの拡充が必要だ」と訴えました。 昼休みには財務省前集会が開催され大雨の中500名の仲間が参加しました。12時からの松平晃さんによるトランペット演奏は財務省を出入りする人や省前を通る人々の注目を集めました。福田昭生実行委員長(国公労連委員長)は「貧困と格差が広がる中、年金制度や後期高齢者医療制度などの問題は大きな社会問題となっている。要求実現のため官民が一体となり奮闘しよう」と主催者あいさつを行いました。また、今年は金融共闘と共催となり、同じく主催者として吉田有秀金融共闘議長は「金融行政を民主化する上でも、ともにたたかうことは意義がある。みなさんと一緒に奮闘したい」とあいさつしました。 今年の共同行動は昼休み集会で終了しましたが、東京争議団の1日行動も取り組まれており、午後は各行動に参加しました。 全国税は午後から処遇改善や組合差別是正を中心とした国税庁交渉をおこないました。これには関信・東京・四国の地連代表と女性代表も加わり、各地連の実情や差別是正を訴えました。