国公労連は、国家公務員で組織する労働組合です。
 国公労連は、相次ぐ高級官僚の汚職・腐敗事件に対して、高級官僚による“行政の私物化”を厳しく批判し、腐敗の温床となっている「政・官・財のゆ着の根絶」などを求め、国民のための真の行政民主化をめざしています。

 国家公務員の職場では、仕事の量は増えているのに職員数は1968年度(昭和43年)から今までに5万人も減らされ、そのために、国民のための十分なサービスができにくくなっています。そこで国公労連は、国民のいのちとくらしを守る民主的行政の確立をめざす大運動として、全国キャラバン行動や大規模署名を各地でおこない、国民に理解と支持を訴え、国民の立場にたった行政の確立をめざしています。

 また、憲法擁護の旗を高くかかげ、消費税の廃止、医療、年金をはじめとした社会保障制度の充実などの国民生活の擁護や平和と民主主義を守るために力を合わせてとりくんでいます。

 国公労連は自らの労働条件改善とともに国民的課題を実現するために、これからも引き続きがんばります。




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