「キャラバン行動ニュース」2000年3月16日第19号
街頭宣伝・集会・当局要請と県内を走り回る--
全国縦断キャラバン北コース 静岡(3月14日)

 13日(月)から静岡入りした全国縦断キャラバン隊は、2日目の14日、清水駅前の早朝宣伝行動からスタートしました。7時45分からはじめた街頭宣伝には、国公労連伍中央執行委員、全港建後藤委員長、東海ブロック増田議長、県国公遠藤事務局長や地区国公の仲間を含め10名が参加しました。伍中央執行委員等が宣伝カーの壇上から、自自公連立政権が行おうとしている「行政改革」の本質を訴えるました。また、気象の仲間からは、測候所の廃止や夜間閉鎖による国民生活への影響を訴えました。私たちの訴えに、バス待ちの人たちも熱心に耳を傾けていました。また、客待ちのタクシー運転手が、わざわざビラを受け取りにも来てくれ、行政改革に対する国民の関心の高さが伺えました。
 早朝宣伝を終えたキャラバン隊は、富士吉原市に場所を移し、市内の繁華街でも街頭宣伝を行い、行革宣伝ビラを配布しました。
 その後、キャラバン隊は、静岡地方法務局富士支局長、富士労働基準署長等をそれぞれ訪問し、国民本位の行財政確立に向け、国家公務員定員25%反対の取り組みに対する協力要請を行いました。

昼休み富士法務支局前集会に44名が参加

 昼休みは、法務局富士支局前で、昼休み集会を行いました。支局前での集会は地区国公としても初めてでしたが、全法務、全労働、全司法から44名の仲間が参加しました。特に、全法務、全労働は、9割もの組合員が結集し、全法務の仲間は、全員腕章を付けての参加でした。集会では、25%定員削減反対団体署名の取り組みを足がかりに、2000春闘を意気高く闘おうと意思統一しました。
 集会を終えたキャラバン隊は、流し宣伝を行いながら、宣伝カーを富士宮方面に走らせました。沼津駅前での街頭宣伝では、沼津地区国公の仲間3名も加わって宣伝ビラ配布を行いました。
 集会後、夕方に沼津中央公園において、4単組30名が参加で決起集会を行いました。集会には、神奈川県国公から住谷事務局次長等が駆け付け、キャラバンカーを引き継ぎました。
 また、静岡での2日間のキャラバン行動に、国公労連を昨年退職された松村前副委員長が、早朝宣伝から終日参加していただきました。
(以 上)


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