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国公労連速報 2010年3月15日《No.2317》
大企業は内部留保をはき出せ
「ビクトリーマップ」のビラ配布
     
 

 

 3月12日 全気象が日本経団連会館前で2回目の宣伝

 今春闘では巨額な内部留保が焦点になり、大企業・財界のアキレス腱になっています。
 全気象労組は、3月12日早朝、東京千代田区大手町の日本経団連会館ビル前で東京駅から大手町周辺の大企業の内部留保を記載した地図「ビクトリーマップ」の配布を行いました。この地図には、三菱商事や三井物産、みずほフィナンシャルグループなど主要大企業28社の内部留保と、そこに働くすべての従業員に月1万円の賃上げを実現した場合の取り崩し率が記載されています。例えば三菱商事の場合は、内部留保は2兆9380億円で、その0.44%を取り崩せば全従業員に月1万円の賃上げが可能とわかります。
 今回の配布は、東京国公の行動として配布した2月26日に続いて2回目です。当日はビラを織り込んだティッシュをレジ袋にいっぱい詰め込んで計700個を配布しました。ビラを受け取った人は熱心に見ていました。

 品川版ビクトリーマップを東京国公が配布
 品川労協、港・大田区労連の仲間も行動

 ティッシュ入りとはいえ、1000枚のビラがわずか20分で「完売」しました。
 東京国公は3月5日午後6時30分からビクトリーマップ宣伝第2弾を品川駅港南口側で実施しました。鈴木順東京国公議長のユーモアあふれる語りで宣伝を開始すると、用意したティッシュ入りビラはまたたく間にはけました。まさにビクトリーマップの力を、品川駅港南口でまざまざと見せつけた一幕でした。
 この日は東京国公の組合員の他、国公労連本部、全港建本部からも応援に駆けつけ、更に品川労協、港区労連、大田区労連の仲間も行動に参加しました。
 地域の皆さんからは「ビクトリーマップの効果はすごい!」と絶賛する声が相次ぎました。(東京国公だより40号より)

以上

 
 
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